コンテキストとコンテンツ
『コンテンツとコンテキストの違いを意識し、コンテキストの上にコンテンツを乗せること』
要するに
『自分が伝えたいことを相手にわかりやすく伝えること』
が直近の私のテーマである。いや永遠のテーマであろう。
ということで、このブログでもそこをテーマに挑戦していきたいので、
掲載スタイルを変えていく予定である。

その取っ掛かりとして、読ませて頂いた本で気になったところを整理する。



『コンテンツとコンテキストの違い』
『コンテキストの上にコンテンツを乗せ、話をわかりやすくするためにはどうすればいいか。』
が直近の私のテーマであり、永遠のテーマであるかもしれない。
その取っ掛かりとして、読ませて頂いた本で気になったところを整理する。

コンテキスト思考の土台となる基礎能力として「教養」と「楽観」が必要なようだ。
「楽観」に関して著書『道をひらく』を引用され、松下幸之助の言葉が紹介されていた。

「憂事に職面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。
”心配またよし”である。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか、
そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。知恵をしぼる。するとそこから必ず、
思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。新しい道がひらけてくるのである。
まことに不思議なことだが、この不思議さがあればこそ、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう」


おもしろい成果を生み出すために「楽観」が要件であると説き、この「楽観」の効用について”不思議”とも言及している。

さらに本中では「楽観」は合理的に考えて「理解」したものに対して脳の”うぬぼれる性質”による
根拠なき自信でそれを上書きして、前進するための行動をとらせるものと説いている。

この論理展開に対する根拠として脳科学の最先端の効用を引用されている。
「楽観」を身につけるコツは「あたりまえに感謝」であり、その意識を持つことで自分のまわりの
人のいい部分に目を配れるようになる。これを認知した際に起きる学習効果の効用の説明として
茂木健一郎氏が引用されており
「もし『いままで見えていなかった相手の姿』を発見できれば、自分の中のミラーニューロン
がその『いいところ』を吸収するように働いてくれます」(『脳をイカす仕事術』PHP研究所)

と説かれている



Reference
コ ンテキ ス ト 思考 論 理を越える 問題解決の 技術 蟹 N/S



-----Music-----
Akcent ft. Lora - That`s my name

[PR]
by besttseb99 | 2010-05-30 23:11 | Life
<< Professional 芸人 >>