成果主義か年功序列か、規制業界か市場主義か
規制で守られたところでルーチンワークをこなし、趣味や家庭に投資するか。

常に激しい競争にさらされている市場に身を置き、文字通り心身、寝食を削ってでも自分のキャリアアップを求めるか。

自分で会社を設立するのか。

自分のやりたいことができるか。自分のやりたいこととは何か。

できないことの理論武装か、できる可能性から攻めるのか。

金か、地位か、自分の時間か、夢か。世のためか。

自分はその土俵にたつために何をしてるのか。何ができるのか。何が足りないのか。

どこの会社で、どう働こうと、自己の確立が必須。その会社や組織に所属したから自己をその状況にあわせるという受動的ではなく、自分が主体となり能動的に決める。自己が確立されていれば、どの状況でも満足に生活できるであろう。

日本は既に成長を終え、経済成長の速度は落ちている。今までの様に、与えられた作業をただただ正確にこなせば、正解であった世の中ではない。もはや年功序列が成り立っていた世の中は崩れ去り、成果主義の世の中が始まっている。規制で守られている会社もあるが、そのような会社にいて自己の成長が望めるのか。規制がなくなった時、新たなスタートを切り出せるのか。一つの会社に骨を埋める時代はもはや過去の時代である。常に激しい競争に身を置くことで、そこで負けるにせよ、生き残るにせよ、進歩があるはずだ。新たな技術、戦略、ビジネスが世界を切り開き、富を築く世界に置いて、ヌルイ環境に身を置くべきではない。
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by besttseb99 | 2007-04-30 12:49 | Life
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